アダルトグッズの定番バイブは安全に使えるのか

包茎の種類によって、性行為中のデメリットに違いがあります。仮性・真性・カントン、自分がどの症状なのかをチェックし、マイナス要素が出ないような対策を練ることが大切です。

包茎の種類によってデメリットが違う

性欲を解消させるためや、マンネリしてきたセックスを解消するためなどに使われるアダルトグッズ。いろんなタイプのグッズが売られていますが、デリケートな部分に使うので衛生面などが気になります。アダルトグッズの定番といわれているバイブは本当に安全に使えるのでしょうか。

どのぐらいの人が使っているのか気になる

バイブとは、いろんな形がありますが、スイッチを入れることで振動が起こるタイプを意味しています。おもに女性の性感帯に使われることが多く、その振動によって快感を得ることができます。性的快楽を得ることができるため、通常のセックスよりも興奮すると答える女性は少なくありません。実際に使ったことがあると答えている人は、アンケートに答えた女性のおよそ半分でした。使ったことがないと答えた女性の9割以上は使ってみたいと答えているので、女性のバイブに対する関心が非常に高いことが伺えます。

バイブの問題点が分かった

デリケートな部分に使うアイテムなので、本当に安全かどうかが気になる方は少なくないようです。たとえばシリコン製なら痛みが少ないので安心と捉えられがちですが、実は日本ではバイブに対する成分規制がありません。そのため、広告などではシリコン製とうたっていながらも本当はシリコン製ではなかったという話は山ほどあるのだとか。なぜ規制がないのかというと、バイブは公序良俗にひっかかるのだそうです。知らなかった人も多いのではないでしょうか。快楽を得るために膣に入れたり性感帯を刺激するようなアイテムは公には存在していないことになっているのです。そのため、バイブに関する規制がない、というわけです。

バイブの快感の虜になる女性は少なくない

機械的な振動が性感帯を強く刺激することで得られる快感は、体験したことない快楽を覚えるとして虜になる人は少なくありません。パートナーとのセックスがマンネリしてきたことで、新しい刺激を取り入れるためにバイブを購入したというカップルの場合、これまで得たことのない快楽におぼれる女性と、そんな女性の姿を見て興奮する男性。マンネリを解消できてよかったという声が多いようですね。女性の中には恋人に会える時間がないときは、一人エッチで使っているという方もいるそうです。

バイブの使いすぎで怖い症状がひき起こる可能瀬もある

敏感な部位に使うものですから注意も必要です。バイブは振動があるアイテムなので、この振動によって強い快楽を得られる反面、その振動によって白蝋病が引き起こることもあるのだとか。もともと白蝋病は、仕事などで電動ドリルのように強い振動を伴う工具を使った仕事に長年携わっている方がわずらう病気で、指先がまるでろうそくのように白く硬くなってしまうものです。振動のあるバイブを使いすぎると、たとえばクリトリスも同じような症状になってしまう可能性が捨て切れません。一度わずらってしまうと元には戻らないので、何事もほどほどにしておくことを忘れずに。

バイブは快楽を得るためのグッズとして非常に優れていますが、使い方次第では不衛生にもなりますし、部位によって障害が引き起こる可能性もあります。正しい使い方、衛生面も怠ることのないように注意しましょう。

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