道具を使った自慰で性感帯を開発しておこう!

夜の営みで盛り上がるためには、やはり普段から地道に身体の感度をあげておくのが一番の近道でしょう。特に性器に関しては、男女が互いにバイブやローター、オナホールなどの性玩具を使用して開発しておく必要があります。

日頃から性感帯をより感じやすくするよう努めれば、セックス時により楽しめるようになるでしょう。また、定期的に身体に刺激を与えることで体力もつき、数回絶頂を迎えただけでは疲れなくなるはずです。

小さな積み重ねがベッドタイムでの大きな快感を作りあげる!

何度か触れてみないと感じることができないのは、性器だけではありません。性感帯と呼ばれる場所の多くは、はじめての時は大して快感を覚えることもなく、何度もいじることで徐々に感度が高まるものです。

逆に、普段はまったく触らない場合は、いくら相手に性のテクニックがあっても気持ちよくはなりません。夜の営みをより充実したものにしたいなら、常日頃から性感帯をいじり、感度を上げておくほうが望ましいでしょう。

刺激を与えるのに使うのは、マスターベーションで用いる一般的なアイテムで問題ありません。男性ならばオナホール、女性ならばローターやバイブを使って、少なくとも週に1回は自慰をおこなうよう心がけましょう。

マスターベーションも工夫しないとマンネリを感じる!?

しかし義務的にマスターベーションをおこなうだけでは、大して気持ちよくないかもしれません。もし物足りないという人は、カップルで一緒におこなえば、相手に見られているという状況が興奮を高め、敏感に感じるようになるでしょう。

さらに、何度もおこなっているうちに一度絶頂を迎えただけでは物足りなくなってくるはずです。女性の場合は、性器だけでなく胸なども積極的に刺激し、成功時に前戯でより感じられるようにしておくと、楽しみがぐっと増えます。

逆に男性の場合は、あまり何度も強い刺激を与えると耐性ができてしまい、彼女の膣の中では快感を覚えにくくなるかもしれません。ですから男の人はマスターベーションはあまりやり過ぎないように注意しましょう。

やりすぎは身体に毒!男性のオナニーはほどほどに

また、何度でも絶頂を迎えられる女性と違い、男性はある程度の回数射精してしまうと、大きく疲労してしまいます。それに、男の人が何度もオナニーをするのは、人体にも悪い影響があるそうです。

ですから、男性はある程度体力がついてきたと思っても、自慰の回数をあまり増やし過ぎないようにしましょう。「回数をこなさないと精力が落ちる」と考える方もいるかもしれませんが、やり過ぎた方が逆に落ちてしまいます。

どうしても精力や勃起力が心配という方は、無理な刺激を与えるのではなく、性行為の前にバイアグラを飲むなどして持続力をアップするなどの対策をたてた方が賢明です。ただし、安いからとネット通販に手を出しても偽物に当たる可能性が高いので、信頼できるクリニックできちんと処方してもらうようにしましょう。


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