包茎の種類別・セックス中のデメリットについて

包茎の種類によって、性行為中のデメリットに違いがあります。仮性・真性・カントン、自分がどの症状なのかをチェックし、マイナス要素が出ないような対策を練ることが大切です。

包茎の種類によってデメリットが違う

実は、包茎の種類によってセックスにおけるデメリットが変わってきます。あなたのペニスが今、どんな状態なのかを確認し、どのようなマイナス要素があるのかチェックしてみましょう。

・仮性包茎
勃起や手によって皮を剥くことができる仮性包茎は、それほど大きなデメリットはありません。強いてあげるならば、皮の中が蒸れやすいので、夏場はニオイが出やすいということでしょうか。ただ、セックスをする前にはシャワーくらいは浴びるでしょうから、それほど気にすることはないかもしれません。

・真性包茎
通常時はもちろん、勃起中も皮が剥けることのない真性包茎は、亀頭と皮が癒着していることが多い状態です。そのため、挿入中に膣壁によって皮が引っ張られてしまい、痛みを生じることがあるようです。コンドームを着用したり、ローションで膣内の滑りを良くするなどの対応が必要となります。
また、常に皮が被っている状態なので先細りや短小になりやすいという、外見上のデメリットもあります。

・カントン包茎
包茎の中でも最も厄介なのがカントン包茎です。仮性包茎のように皮を剥くことはできるのですが、包皮口が異常に狭いために、カリに引っかかることがあります。個人差もありますが、締め付けが強いと違和感があったり、激痛が走るということもあるようです。せっかく挿入しているのに、快感よりも痛みのほうが強い…というデメリットを感じることがあるわけですね。

包茎に共通する、あるマイナス要素とは?

種類に関わらず、包茎には共通するマイナス要素があります。仮性包茎のところでも触れましたが、ニオイが出やすいのは仕方のないことでしょう。亀頭が皮で包まれていて、常に蒸れていますので尿や汗、体液のニオイで臭くなってしまうのです。セックスの前には必ずシャワーを浴び、包皮の中を洗い流すようにしましょう。
また、包茎は早漏になりやすいというデメリットもあります。亀頭が常に包皮に守られた状態なので、外的刺激にとても弱くなっています。膣内のヒダによる刺激に敏感になってしまい、挿入からわずか数分でイッテしまうことも珍しくありません。女性としては別に短かろうが長かろうが関係はありません。しかし、男のプライドとしては早漏だとちょっと悔しいですよね。包茎の場合は何らかの対策をしておく必要があるでしょう。

女から包茎が嫌われる決定的な理由とは?

女性たちは、包茎男性のことをどう思っているのでしょうか?彼女たちからすると、剥けていても被っていても、どっちでもいいと思っています。普通に愛のあるセックスさえできれば、包茎かどうかなんて関係ないんですね。 しかし、男にとっては包茎であることは一大事です。なんとか隠そうとしたり、セックスの時に自分のペニスのことばかりが気になったりしてしまうものです。実は、男性のそうした包茎への過敏な反応が、女性にとって一番イヤなことなんです。たとえ剥けていなくても、何らかのデメリットがあったとしても、彼女と向き合ってセックスをすることが大切です。包茎を気にしてプレイがおざなりになり、女性を置いてきぼりにしないように気をつけましょう。

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