何かちょっとおかしいな、と思ったら-女性編-

女性自身も気付かないような小さな異常。それに気付けるのは、日々彼女の身体を客観的に見ているあなたでありたいものです。女性の身体に起こる変化と、するべき対処を少しずつでも勉強しておきましょう。


口よりも物を言う愛液

女性が性に関して何か異常をきたしている時、最も分かりやすく変化しやすいのが、愛液です。色がついたり、いつもと違う匂いがしたり、感触が普段より固くなったり、逆にサラサラになったり・・・男性が気付くほど変わっているようなら、性的なトラブルを抱えている可能性は十分あります。

膣内に細菌が発生しているだけでもこのような状態になりますが、その程度なら、適切な薬できちんとすぐに治ります。昔は、膣内に挿入する薬を使うのが一般的でしたが、最近はダイフルカンのような経口薬も開発されているので、受診をあなたからも薦めてあげてください。

胸の感触、しっかり確かめて

胸は「男が揉めば大きくなる」「カルシウムを摂ると大きくなる」なんて言われていますが、いくら揉まれても牛乳を飲んでも、見て分かるほど大きくは、普通はなりません。太った訳でもないのに胸だけが大きくなってきているようであれば、一番疑わしいのは生理前か、妊娠です。女性ホルモンのバランスが変わることで、人によっては2カップ前後大きくなる場合もあります。「俺が丹念に揉んだから大きくなったんじゃ?」と喜ぶのも良いですが、体調に何か変わった所がないか、気遣うようにしましょう。

いつもより濡れてないのは・・・

いつもと同じように接していて、彼女の反応も普段と変わりないのに、濡れてないなぁと思うこと、ありませんか?そういう時には、決して彼女を責めてはいけません。女性の意思と濡れる濡れないは、実はあまり関係ないものです。むしろ、体調が悪かったり、意識していない所で気分が乗っていなかったりといった理由の方が大きいかもしれません。

女性が敏感になるという触れ込みの薬やアロマに頼ってみるのもいいですが、まずは彼女の気分が前向きかどうかを、さりげなく探りましょう。セックスに対して身体と心がポジティブな時であれば、少しいつもと違う物を使うだけでも、プラシーボ効果でまた濡れてくることもありますが、女性にそういった物が効くかどうかは、女性側の事情で大きく変わります。

必要な時には病院や薬、道具を駆使して。そうでない時には最大限の気遣いをして。女性の変化に男性としてできる対応を、少しでもこまやかにしてあげられるようになっておきましょう。

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