信頼しあっているカップルは、鏡映しの性交もあり?

セックスをするとき、照明の明るさを調節するだけで気分が大きく変わることからもわかるように、性行為をする環境は重要です。特に女性は見られていることを意識するかどうかが、感じやすさにも強い影響をおよぼします。

基本的には、照明を暗くして見えない方がリラックスでき、視線を気にせずにすむので開放的で大胆にふるまうことができるそうです。しかし、実は緊張してしまうのは、見られること自体が原因ではないという噂があります。

互いを信頼しているなら、見えることは興奮を高める一要素になる!

女性は性交時、自分の身体をはっきりと見られることを嫌がるため、照明などは暗めの方が好ましいそうです。ただし、上記はあくまで慣れないときの話であり、お互いを信用しきれるほどの関係ではない場合のことです。

相手の全身を愛撫できるほどに互いを知り尽くし、信頼しきった間柄であるならば、むしろ見ることや見られることは快感に変わるでしょう。そしてセックスを刺激的なものにしたいなら、映像の効果を積極的に利用すべきです。

ただ、単に部屋を明るくして互いの身体がはっきり見えるようにするだけでは、せっかくのムードが壊れ、興奮も冷めてしまうでしょう。気持ちを昂らせたいなら、性欲を刺激するような見え方になるよう工夫しなければなりません。

鏡で自分たちの痴態を意識すれば、快感は何倍にも跳ね上がる!?

もっとも効果が大きく、男女両方が楽しめるのは鏡に映して性行為をすることです。自分たちが交わっている姿が見えますし、後背位などで挿入していても、互いの顔を鏡越しに見ることができるので安心感もあります。

鏡を用いる場合は、普通の性交時と同じく照明の明るさを少し暗めにしておいた方がいいです。今自分たちが何をしているかを映すことはできても、身体の細部がはっきり見えない程度にしておくことでリラックスできます。

「いけないことをしている」「みだらなことをしている」感覚を強めたいのであれば、照明の色や照明自体を変えるのも効果的です。電気照明をろうそくを模したものなどにするだけで、いやらしい雰囲気にすることができます。

窓ガラスで集中できないカップルは、別の場所を利用してみては?

しかし、誰もが全身が映るような大きな鏡を持っているわけではないです。もしないという場合は、窓ガラスなどを利用するといいでしょう。多少明るくても身体の細部は映らないので、人によっては鏡より抵抗がないかもしれません。

ただ、窓の前でセックスをするということは、同時に外から見える危険があるということです。郊外の一軒家ならまだしも、アパートやマンション住まいだった場合は他の住人に見られる可能性もありますので注意しましょう。

見られないか心配で緊張してしまう場合は、お風呂場や洗面所の鏡を使うのもひとつの手です。また、人によっては天窓から差し込む自然光を利用しておこなうといったアクロバティックな方法を好む方もいるかもしれません。

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