エッチな気分を盛り上げる照明効果

セックスの満足度は、ムードが大きなカギを握ります。でも、甘い言葉や誘い方だけでは不十分です。もっと照明に気を配りましょう。セックス中は、真っ暗でも困りますし、明るすぎても気分が下がるものです。間接照明などを工夫して、ちょうどいい明るさを探してみてください。うまくいけば、女性がより美しく見えてセックスにも熱が入ることになりますよ。

真っ暗・明るすぎはムードゼロ

セックスのとき、皆さんは照明に気を付けているでしょうか。何となく、部屋の明かりを消しているだけだったり、面倒だからと照明をすべて点けたままにしていたりするかもしれませんね。真っ暗・明るすぎでは、ムードがゼロになってしまうのも納得です。相手がまったく見えない状態や、見えすぎる状態では、セックスに集中できません。

ちょうどいい明るさというものがあるのです。セックスは、お互いの裸を見せ合う行為でもあります。また、お互いの体を愛し合うための行為ですよね。なので、まったく見えないと何がどこにあるのかわからずに困ります。相手の体や顔・表情に興奮することすらできなくなるのも考えものでしょう。

かと言って、電気を明るいままにしても、肌や体型のアラなどが丸見えで幻滅しやすいものです。特に、女性が気になるムダ毛の処理跡など、男性にはじっくり見てほしくない部分などもはっきり見えてしまいます。特殊な性癖が無い限りは、幻滅ポイントになってしまうことは明らかでしょう。

照明でムードを高めよう

簡単にムードを高めるためには、照明の配置や種類を考えることです。明るすぎる照明は、現実的なセックスの原因になります。できれば、少し照度を落としたものに交換してください。色味も、暖色を基本にしたものにして、蛍光灯色など寒食系は避けましょう。肌の色を悪く見せてしまうからです。照明の色を変えるだけでも、随分と見違えるのでやってみてください。

メインの照明は、全灯・消灯だけでなく、もうひと段階あるものに変えましょう。古いタイプで言えば、豆球程度の明るさがあるものが望ましいのです。豆級程度の明るさとは、相手の表情や体型などが暗めの照明でいろっぽく映る程度のものです。想像以上にムードがありますよ。

間接照明をうまく使うと効果的

メインの照明でうまく調整できないときは、間接照明を上手に使ってみてください。たとえば、ベッドサイドに小さめのランプをおきましょう。ランプの明るさも気を付けてください。あまりに明るすぎるものは、セックスのときに眩しすぎて気が散ることになります。

ランプシェードの色や種類を取り替えて、好みの明るさを演出するといいでしょう。ランプシェードの交換は、意外と簡単で安くできる部分なので色々と試してみてください。間接照明の演出ができれば、セックスのときのムードがぐんとよくなります。夜が来るのが楽しみになるかもしれませんね。

まとめ

セックスのムードを簡単に高める方法として、照明の交換・見直しをおすすめします。セックスは、まったく真っ暗な状態でも、明るすぎてすべてが見えている状態でもムードが出にくいものです。関節照明などを上手く使ってセックス向きの照明を探してみましょう。明るすぎて恥ずかしがっている女性にも、間接照明なら恥ずかしさを軽減できます。それに、女性が美しく見えるのでセックスへの情熱も高まりますよ。

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