一つの道具も使い道は様々

ローションは塗る物。バイブやディルドは挿入する物。ローターは当てる物・・・そうです。確かに、そのような用途もあります。しかし、それだけで終わっていませんか?

今回は、導入するのに比較的抵抗のなさそうな「ローション」を例に、様々な角度からの使い道を検討してみましょう。
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同じ「塗る」でも・・・

おそらく、一番ポピュラーなローションの用途は、愛液が不足した際の「潤滑剤」として使うというものでしょう。となると、塗る場所も必然的に決まってきてしまいますよね。

これを、試しに身体の他の場所にも塗ってみましょう。胸や背中など、いつもの愛撫で触れる場所にローションを使うと、全く違う感触が得られます。ちょっとした非日常感が味わえますよ。

敢えて「垂らす」だけ

続いて、塗らない使い方です。相手の身体に直接触れず、上から垂らすだけにしたらどうでしょうか。少し火照った身体に、ひんやりとしたローションが這い回っていきます。垂らされた側は、何か全く別の生き物に触られているような感覚に襲われ、心地よい緊張やドキドキを得られることでしょう。また、ローションまみれになった姿を見られている、という状況にも、新鮮味が感じられるかもしれません。

変化球!「音を立てる」

粘着質な水音は、それだけで卑猥な想像が掻き立てられる不思議な物です。まして、そのような行為の真っ最中であれば尚更でしょう。部屋を思い切り静かにして、ローションで敢えて大袈裟に音を立ててみてください。相手に音が聞こえているのが確認できたら、何を想像しているのか尋ねるのもいいかもしれません。彼女が恥ずかしがる素振りを見せたら大成功!言葉と雰囲気次第で、音だけでも興奮を誘うことはできます。

意外と気持ち良い「お風呂に入れる」

ベッドに行く前のお風呂。もし、別々に入ってサッと流すだけで済ませているようなら、ちょっとそこに変化を加えてみてはいかがでしょうか。 湯船にお湯を張り、ローションを投入すると、簡単にヌルヌルのお風呂が出来上がります。そこへ一緒に入れば、単純に楽しくてテンションが上がる女性もいれば、お互いの肌が触れる感触にドキドキしてくれる女性もいるでしょう。ベッドインの前のスキンシップを作るネタとして、覚えておいて損はありません。

このように、一つの道具でも、使い道次第で様々な顔を見せてくれます。他の道具でも同じです。頭を柔らかくして、「一粒で何度も美味しい」アイテムを自分で作り上げていきましょう。

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