感覚を超敏感にする道具!?反応をよくする「目隠し」

特別なアイテムをそろえなくても、状況を劇的に変え、セックスを大いに盛り上げることができる方法があります。男性ならば一度は想像したことがある「目隠し」プレイは、女性をたやすく敏感にさせられる方法のひとつです。

「たかが目隠しで感じやすくなるとは思えない」という方もいるかもしれませんが、本人の性癖とは関係なく高確率で成功するでしょう。なぜなら目隠しというのは、気持ちではなく人体の仕組みに訴える方法だからです。

視覚情報が、他の感覚からの情報を減らしている!?

むかしから人間の感覚は大まかには5つあると言われてきました。いわゆる五感というもので視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚からなります。すべての感覚は普通、脳の中で情報として処理されることで感じるようになるものです。

しかし手に入る情報すべてを残らず受けていてはパンクしてしまいます。ですから通常、脳はもっとも情報の多い視覚から受けるもろもろを処理するのに大半の機能を使っており、他の感覚から受ける情報のいくつかは未処理です。

だからこそ、目隠しをして視覚情報の大部分をシャットアウトすることで、人は普段感じることのない、いろいろな情報をキャッチすることができます。おかげで敏感になり、ちょっとした刺激にも大きく反応するようです。

目が見えないだけで興奮は何倍にも高めることができる!

つまり、普通にセックスしている時は対して感じない刺激も、目が見えなければ、とても感じるということです。試しに相手を目隠しした状態で前戯をおこなってみるといいでしょう。いつもと違う敏感さに驚くはずです。

くわえて視界を物理的にふさがれると、不安や恐怖感を覚えるため、自分にこれから起こることに警戒し、より早く反応しようとしてしまいます。さらに自身を支配されている感覚が、興奮をより高める効果もあるそうです。

身体を触れるのはもちろん、耳もとでささやいたり、アロマなどの香りを強く感じたりするなど、いろいろな感覚が増幅されるそうなので、激しく交わる必要もありません。目隠しする側もされる側もきっと楽しめるでしょう。

誤解を招かないよう、意図を伝えてプレイにのぞむ!

ただ、いきなり「目隠ししよう」と言えば相手は怖がるかもしれません。ですから、なるべく安心感を与えたうえで、合意のもとでおこなうようにしましょう。言いだしにくいようでしたら、日常の会話でさりげなく言ってみるのも手です。

言い方によっては「変態だ」と思われてしまう可能性もありますので、言葉は慎重に選びましょう。誤解されたくなければ、「もっと気持ちよくしてあげたい」と伝えてから、目隠し効果について説明するのもいいかもしれません。

説得できたら、じっくりプレイを楽しみましょう。ただ、普段より興奮するぶん、女性はいつもより強く求めてくるはずです。途中でダウンしないためにも、男性は事前にクリニックを訪れてバイアグラなどを用意しておいたほうがいいかもしれません。

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