自宅で馬刺しパーティをするときのメニューはこれだ!

馬刺しはとてもカロリーが低くて栄養素が豊富なため、人気が沸騰している食材です。特に、健康に気をつかう中高年世代や、ダイエットに関心の強い若い女性たちに人気があります。親戚や友達などを招いて自宅でバーティーを開く際や、婚活のための出会いのパーティを実施する際に、「馬刺し」をメインにしてユニークさを演出することも多くなっているそうです。

馬肉は、生で食べても安全な肉のため、体中いたるところの部位が「馬刺し」として食されています。色んな部位の肉を並べるだけでも、バラエティ豊富な料理になりますが、さらに少し手を加えて、さまざまなメニューを作ってみましょう。 馬刺しは、老舗の卸メーカーから通販でやすく購入することもできます。

馬刺しを使ったユッケ、たたき、なめろう

牛肉のユッケをつくるのと同じ要領で馬刺しの「さくらユッケ」ができます。タレは、醤油と砂糖、ごま油にニンニク、長ネギ、すりごま、塩、コショウを材料にします。「さくらユッケ」を納豆と万能ねぎの上にのせれば、「馬肉のユッケ納豆」のできあがり。醤油をかけてよく混ぜて食べるととても美味しくいただけます。

生食用のロースのブロック肉に、薄力粉をまぶして表面を強火であぶれば「桜肉のたたき」のできあがり。表面をしっかり焼き、仲をしっとりと仕上げるのがコツです。ドレッシングにセロリのすりおろしとお酢をい加え、薬味としてわさびを加えて召し上がると、とても新鮮な味わいになります。

アジなどの魚で作る「まねろう」と同じ要領で「桜肉なめろう」を作ります。味噌、醤油、ショウガ、ニンニク、大場、万能ねぎを馬肉と一緒によくたたき、粘り気を出して器に盛り付けます。下にオニオンスライスを敷くと、ボリューム感を出すことができます。

馬しゃぶ胡麻サラダやお寿司なども

馬の肩ロースを薄くスライスし、サッとお湯に通して「しゃぶしゃぶ」と作ります。これを野菜サラダに乗せ、胡麻を振りかければ、「馬しゃぶ胡麻サラダ」のできあがり。

馬刺しの各部位、ロースやバラ、フタエゴなどを薄くスライスし、小さく握った酢飯に乗せれば「馬肉寿司」のできあがり。モモとコウネを小さく四角く切り、軍艦巻きにするのも良いでしょう。これら各種をさらに盛り付ければ、バラエティあふれる肉の江戸前寿司が出来上がります。

自宅でパーティをするときに、馬刺しをメインにいろんな料理を作ってみてはいかがでしょうか? 食材は一つなのにバラエティ豊富なメニューが作れ、ユニークなパーティにできること間違いなしです。


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