AVは男だけが観る物じゃない

AVを観ているところをパートナーに見つかって、「こんなの観てるの!?最低!!」なんて怒られる・・・そんなシーンをマンガやドラマで見たこと、ありますよね。女性はAVが嫌いなものと思い込んでいる男性も、少なくありません。ですが、実際のところはどうなのでしょうか?


女性は目でセックスをしない

事実、男性と比べて、女性が視覚から得る性的な興奮の大きさは、天と地ほど違います。目から得る情報だけでは、女性の感覚は満たされません。だから、AVを観ても大して気分に変化がありません。その上、完全に男性目線で作られたAVの映像には、女性の都合や感情は一切考慮されておらず、男性のワガママや欲望を好き勝手に詰め込んであります。女性にAVを見せるなら、よほど内容を精査し、持ち出すタイミングも考えなければ、共感や興奮を誘うのは困難です。

まずは頭を夜モードに

女性が目からの情報でドキドキするには、その前に心の準備が必要です。わざわざ性にフォーカスが当てられた映像を観ることに、女性は慣れていません。男性のように、ごく自然にその内容を受け入れることもできないので、事前に「こういう物を今から見るんだ」と、ある種の覚悟のようなものが必要になります。そうは言っても、あまり緊張させてもいけません。セックスに関する話などを自然にできるような雰囲気を作って、視界にエッチなものが入っても大丈夫な流れに持っていってからにしましょう。

内容は関係性重視で選ぶ

せっかくパートナーとAVを観られる雰囲気になっても、内容で幻滅されてしまっては振り出しに戻ってしまいます。女性はどんな映像ならドキドキしてくれるのでしょうか。 その答えは、「関係性」を大切にしている作品です。女性にとって大切なのは、男性との関係や、どうコミュニケーションが取れるかという部分。男性に愛され、大事にされ、可愛がられることで女性は安心します。男性向けのAVでも、女優に向かってこまめに優しい言葉をかけているものや、甘い雰囲気で女性のペースに合わせて進めていくような物もありますので、女性に見せるならまずはそういった内容の物の方が無難です。ただ、逆に言えば、女性の優しくされたい願望を満たしてくれるAVであれば、女性でも共感がしやすいということでもあります。パートナーが「こういうこと、されてみたいな・・・」と思ってくれそうな内容であれば、ノリ気で観てくれるかもしれません。

内容と持ち出すタイミングさえ間違わなければ、女性と一緒にAVを楽しむこともできます。二人で観られるAVを探しに行くのが趣味!なんてカップルもいるくらいです。こそこそ隠しておくのではなく、AVを通してオープンに性を語り合える関係になれればよいですね。

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